MALME
点検業務3D化プラットフォーム(仮称)
路線 橋梁
首都高技術株式会社/多田 | 管理者

橋梁一覧

路線・橋梁ごとにモデルと点検結果を管理する
担い手:管理者
登録橋梁
128
3Dモデル作成済
96
今年度 点検完了
74
定義済の工種
7工種
未処理の損傷
312
管理番号橋梁名路線工種3Dモデル 部材数最終点検損傷操作
B-1042芝浦橋都心環状線単純鋼I桁橋(2連) 作成済392026-05-123
B-1043金杯橋都心環状線単純鋼I桁橋(1連) 作成済192026-04-233
B-1051汐留高架橋都心環状線単純鋼I桁橋(2連) 生成待ち2025-11-0811
B-1088大井中央橋1号羽田線PC桁橋(2連) 作成済382026-06-025
B-1120渋谷第二高架橋3号渋谷線ラーメン橋脚・鋼桁 工種の定義なし2025-09-1714

工種の定義が済んでいる橋梁は、図面を投入すれば3Dモデルを作成できる。定義が無い工種は「定義エディター」で先に定義を作成する。

定義エディター

工種:単純鋼I桁橋(上部工)/ 工種ごとに1回だけ作成する
作成中
担い手:橋梁技術者
構造の説明 記述済 2 / 4 部材
構造技術者の言葉で説明すると、右下の定義データに書き出される。記述されなかった項目は問いかけとして示される。
確認用モデル(仮パラメータ)
床版 主桁 横桁 支承
ドラッグ:回転/ホイール:拡大縮小 | 編集中の部材は色で示す
部材記号数量形状の参照元配置の記述状態

部材の分割の粒度(列単位か主桁間単位か)は、損傷報告書の部位区分に合わせて確定する。

モデル作成

図面から寸法を読み取り、定義データに当てはめて3Dモデルを生成する
未生成
担い手:管理者
対象:汐留高架橋(B-1051)
1工種を選ぶ

定義済の工種から選ぶ。読み取る項目は定義データが決める。

2図面を添付する
ここに図面をドラッグ、または
    3寸法を読み取る

    定義データが要求する項目のみを図面から探す。取得できない項目は問いかけで確定する。

    4モデルを生成する
    パラメータ 図面から読取対話で確定未取得
    項目記号単位取得元状態
    生成されたモデル
    読み取りを実行するとモデルを生成できる
    部材はすべて分割され名称が付与される | ドラッグ:回転

    3D点検・損傷記録

    芝浦橋(B-1042)/ 点検年度 2026
    損傷 0 件
    担い手:点検担当者(タブレット)
    部材ツリー
      3Dビューア
      損傷位置を表示 床版を半透明 上部工 下部工 点検年度
      部材をタップすると選択される | 部材を選んで損傷を記録する
      損傷の記録
      部材が未選択
      3Dビューアまたは部材ツリーから部材を選ぶ
        点検結果(記録済)
        No部材区分損傷程度寸法・範囲写真記録

        帳票出力

        記録した点検結果を、現在ご使用中の様式に合わせて出力する
        対象 0 件
        担い手:管理者
        出力設定

          出力する様式は、現在ご使用中の Excel 帳票様式の提供を受けて確定する。

          プレビュー画面上の値はすべて例示
          橋 梁 定 期 点 検 調 書
          路線名
          都心環状線
          橋梁名
          芝浦橋(B-1042)
          管理番号
          B-1042
          点検年月日
          2026年5月12日
          工種
          単純鋼I桁橋(2連)
          点検者
          (協力会社)点検担当
          3D俯瞰図(損傷位置を自動で貼り付ける)